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2014年3月30日日曜日

ボカロを音楽教育に取り入れるとどうなるかという話

「ボカロ」を音楽教育に=大学や高校で導入の動き-「芸術性高い」と評価

音楽や創作への興味の一旦として、身近なツールを取り入れるのは、すごく良いきっかけになるでしょうね。

今の子供達にとって、ボカロの音楽はとても身近なものになってますし、我々の世代でいえば、音楽の授業よりも、テレビのポップミュージックの方が、音楽への入り口になっているわけなので、それの代替的なものでもあるかなあと。

そもそも美術なら小学校の授業ですら、創作をやる訳で、音楽の授業で創作の時間がなかったのは不思議です。

(別に難しく考えずに、先生のピアノの伴奏に鼻歌をつける、でたらめにでも歌ってみるとかでいいわけです。)

そういえば、「音楽の授業はクラシックを学ぶもの」という不思議な概念がありますが、300年前の音楽を正座して聞いてる時間って、よく考えたら結構シュールですね。

一昔前は、「特殊技能だし、私には関係ない」というイメージの強かった作曲ですが、ボカロDTMによっていまはものすごく裾野が広がってます。

これが、さらなる音楽への興味の一端と、「作曲の過程」を知ることで、さらなる「名曲へのリスペクト」に繋がるといいなあと思うのです。







2013年5月8日水曜日

いわゆる楽譜はでかすぎやしないかという話


Nexus7を導入してからiPadを使うことがほとんどなくなりました。

7インチサイズは片手で読めるので、自分的に本は読むのにはこっちの方が便利ですね。

そんなかふと気づいたのですが、自分の使い方で問題となるのは一点、楽譜を見るときです。

というか、たいていの場合楽譜って大きすぎるのです。

売られてる楽譜ってたいていA4よりちょっと大きいくらい。

Nexus7やらkindleやらだと小さすぎて困るし、ipad 10インチでようやく許せるかなというレベル。

楽譜は演奏中にめくる数を如何に少なくするかに焦点が当てられてるので、基本的には大きければ大きいほどほど便利だったりします。

しかしこれは基本的に本より小型媒体で見ることを前提としている電子書籍とは、相性が良くない、と思う訳です。

いまのところ電子版として売られている楽譜も本の形態をそのまま写した物が多いので、やたら大きいです。

たいてい最初から印刷することを想定してるというのもありますが。

このあたりまだまだ工夫の余地がありそうですね!